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食品の摂取基準/食育アドバイザー

食育アドバイザー

マクロビオティック

食品の摂取基準

1.穀物菜食と自然食

一番大事なことは、ご飯をちゃんと食べることです。主食は、その地方特産の穀物(米を中心に、そばや麦、ひえ、あわ、きびなど)。これを5とすると、副食は旬の野菜や海草が3〜4、魚介類が中心の動物性食品は1〜2という割合で食べるのが目安。食品添加物などの化学物質が入った食品は避け、調味料は伝統製法で無添加のものを使用。素材はできるだけ無農薬や低農薬、有機農法の作物を選びます。白砂糖は使いません。動物性の素材も、使う場合は生産者がはっきりした安心なものを選びます。おいしく料理する方法は、正食クッキングスクールで習うことができます。

2.一物全体
生物はそれぞれそのもの全体で生命バランスが保たれています。野菜の皮も、ねぎのひげ根やごぼうのアクも大事な働きをもち、捨てずにうまく料理すれば旨味に変えることができます。お米も丸ごとの玄米。魚も丸ごと食べられる小魚がよいのです。

3.身土不二
環境と生命(いのち)は一体。生命現象は、その環境が生み出すという考え方です。身近な季節・風土から自然に生まれるものを食すことが、体に最も無理がなく適しています。できるだけ、身近な(国内産の)食品を選びましょう。

4.陰陽調和
正食の「陰陽原理」を学んで、バランスのとれた食事をとりましょう。たとえば、野菜は、地表面を基準とすると、上に向かって伸びる遠心力をもつ葉菜類や果物は陰性で、身体を冷やし組織をゆるめます。逆に、下に向かって伸びる求心力をもつ根菜類は陽性で、身体を温め組織を引き締めるなど、それぞれの性質に違いがあることを考えて、身体に適した食事をすることが大切です。

5.よく噛んで少食に(腹八分目)
よく噛むことが、健康の要です。箸はひと口ごとに下に置き、健康な人で50回以上、病気の人は100回以上噛むとよいでしょう。食べ過ぎは、どんな場合も胃腸に負担をかけ、体に悪影響を与えます。体にとって適切な量を保つためにも、ゆっくり噛めば、自ずと腹八分目になります。





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